生命促進性という仮説(開花エネルギーに関する特殊技術からRe-Soテクノロジーへ)

この技術は約40年前の名古屋大学農学部(五島善秋・小島俊爾・大橋望東生・山下昭治の各先生)の研究から出発しました。これは戦前から東大で行われていた研究の継承ですが、植物の花が開くときに何の物質が関与しているか(花成制御物質)についての研究です。

厳密な研究の末、α-トコフェロール(ビタミンE)とユビキノン(コエンザイムQ)がmol/1程度という大変な薄さに関与していることをつきとめました。こういう大変な薄さであるということは化学反応ではなく、触媒作用でありましょう。現在われわれの研究対象と技術開発は、この2種の物質に直接関係していませんが、発見の経緯となったこの技術を「開花エネルギーに関する特殊技術」という名称を用いています。(以下「開花エネルギー」「開花技術」という)

この開花エネルギーは花成促進のみではなく、一般に多細胞生物の生命促進を可能とする傾向にあることがわかりました。
しかし、問題はここからです。
超微量のα-トコフェロールとユビキノンを用い、生物としては糸ミミズを用いて生命促進性の研究が行われていた頃、のちに開花技術の開拓者となった民間人の山田俊郎(1926~1996)がかかわり始めました。

この糸ミミズの実験の山田俊郎による追試は、1度目は大成功し2度目は大失敗をしました。事態が全く分からない中、あらゆる可能性考え尽くした山田俊郎はひとつの大胆な仮説を提出して検証実験を行い成功したのです。
超微量のα-トコフェロールとユビキノンを含んだ水の生命促進性が、糸ミミズを入れて実験している試験官のガラスに移ってしまった、ガラスという無生物が促進性を持つようになってしまった。

以後、二十数年にわたり、生命促進性がガラスのみではなく(プラスチック以外の)ほとんどの物質に移ること、そして必ずしもα-トコフェロールとユビキノンが関係してなくてもよいという事までが確かめられました。さらに、生命促進性には強さという量があるのみではなく、多用な種類(質)の生命促進性がある事までも確かめられました。
そこでわれわれは、科学的組成とはまったく独立に、あらゆる物質には生命促進性がある、という大仮説を立てるようになりました。物質には熱的活動や磁化のほか、生命促進性という状態があり、実は今までの物理学への大きな問題提起でもありました。
ロシアの学界の一部においても同様の研究がなされているようであり、彼らは「エネルギー情報場」と呼んでいるようです。日本の民衆の一部は「波動」と呼んでいます。中国の伝統的、人為的な「気功」などの現象とも無関係ではない事がわかってきました。ただ、神秘主義とは関係の無い確かな物理現象ではありますが、かえってこの研究を通し、「エネルギー」「エントロピー」「波動」「情報」という現代化学の概念の根本的な反省と修正が必要と感じられてなりません。

また、開花技術とホメオパシーは溶液において、溶質の分布をより『溶媒の模様』を本質的と考える点において共通しています。そして、この現象の本質を『内酸素核運動形態の反映』と規定しました。
開花技術は、つまり漢方の薬石の未来版です。大昔の中国の仙人が何処か奥深く訪ね、健康に良い岩石などを拾ってきて人間の身体をケアしました。そういう岩石やセラミック、金属などを天然に求めるのではなく、科学的に生産できる技術を発見しました。しかも、その物の生命促進性という強さの量を100倍や1000倍(強さの量の強弱は可能です)にかえる事も出来ます。

商い的には薬事法という問題もあり、いわば説明無用のクチコミにて感覚や認識が健康的であり、「わかる」人にはお試し頂き、お求め頂くという方針でいます。


2016年7月 新技術開発に成功

世の中には多数の優れた波動・エネルギーや特殊技術商品が開発され、効果レベルは開花技術(他社)を超える場合もあります。
当社では、長く開花技術を用いた商品を開発して参りましたが、2010年から独自に研究・開発の末、この度、開花エネルギーを遥かに凌ぐ、Re-Soテクノロジーが完成いたしました。
今後は、開花技術からRe-Soテクノロジーへと商品を随時変更してまいります。

詳しくは以下をご覧ください。
Re-Soテクノロジーとは

 

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